Tit Cai Thailand料理、人々、文化、空間。 |
父のタイ語の先生♪
2006-06-06-Tue-02:31
帰宅すると父が
「pai nai maa」ไปไหนมา(どこへ行ってきたの?)
へ?
目をごしごし。
それに続けて
「sawad dee krab」สวัสดีครับ(こんにちはなどの挨拶)
夢の中の出来事かと思った
驚いた。
父の発音の良さ。
タイへ行ったこともないし挨拶程度のタイ語さえ知らない。
もちろん声調があることももちろん知らない父がなぜ
なんと父は流行りの、“脳を鍛える〜”ソフトを買ったついでに、最近までCMをしていた“旅の指差し会話帳タイ語”を買って一人で勉強していたらしい
早速開けてみるとカテゴリー別に分類され、あいさつ
、呼びかけ
、数字
と単位などの基礎的な言葉から、
「何してんの?」
「へぇ〜」
「ほんとだってば。」など普段さりげなくタイ人が使う言葉まで載っている。
タイ人のネイティブな発音で、すべての言葉を発声してくれることが父の発音が良かった理由。
また、遠慮せずに何度も聞きなおせることがどんな本でも代用できない、このソフトの最大のメリット
そして凄いのが会話になるように名詞+疑問詞などを組み合わせて発声してくれること。
例えば、“シャツ”“〜はありますか?”を別に選択しても
「シャツはありますか?」
こうした会話として発声してくれる。
しかしこのソフト、評判はいまいち。
実際にタイでタイ人と会話をする、という目的では需要がなかったのかしら
たしかに目的の言葉を探すのに時間がかかる。
見つけるまでにドコドコ〜。ピコピコ
としていたらタイ人が待ちきれずに去ってしまいそう。。
しかし、これからタイ語を勉強する方、タイ語を勉強して発音でつまずいている方に、タイ語のテキストとしてとても勉強になると思う。
なんといっても、タイ語の話せない父がタイ人の発音(笑?)になるくらいだもの♪
ちなみに最近の父のお気に入りの言葉。
「fui!」เฮ้ย(納得がいかなかったときの、おい、まてよ!的な言い方)
「・・・。」
「pai nai maa」ไปไหนมา(どこへ行ってきたの?)
へ?
目をごしごし。それに続けて
「sawad dee krab」สวัสดีครับ(こんにちはなどの挨拶)
夢の中の出来事かと思った

驚いた。
父の発音の良さ。
タイへ行ったこともないし挨拶程度のタイ語さえ知らない。
もちろん声調があることももちろん知らない父がなぜ

なんと父は流行りの、“脳を鍛える〜”ソフトを買ったついでに、最近までCMをしていた“旅の指差し会話帳タイ語”を買って一人で勉強していたらしい

早速開けてみるとカテゴリー別に分類され、あいさつ
、呼びかけ
、数字
と単位などの基礎的な言葉から、「何してんの?」
「へぇ〜」
「ほんとだってば。」など普段さりげなくタイ人が使う言葉まで載っている。
タイ人のネイティブな発音で、すべての言葉を発声してくれることが父の発音が良かった理由。
また、遠慮せずに何度も聞きなおせることがどんな本でも代用できない、このソフトの最大のメリット

そして凄いのが会話になるように名詞+疑問詞などを組み合わせて発声してくれること。
例えば、“シャツ”“〜はありますか?”を別に選択しても
「シャツはありますか?」
こうした会話として発声してくれる。
しかしこのソフト、評判はいまいち。
実際にタイでタイ人と会話をする、という目的では需要がなかったのかしら

たしかに目的の言葉を探すのに時間がかかる。
見つけるまでにドコドコ〜。ピコピコ
としていたらタイ人が待ちきれずに去ってしまいそう。。しかし、これからタイ語を勉強する方、タイ語を勉強して発音でつまずいている方に、タイ語のテキストとしてとても勉強になると思う。
なんといっても、タイ語の話せない父がタイ人の発音(笑?)になるくらいだもの♪
ちなみに最近の父のお気に入りの言葉。
「fui!」เฮ้ย(納得がいかなかったときの、おい、まてよ!的な言い方)
「・・・。」
タイ語の奥深さ 〜มุกとมุข〜
2006-03-28-Tue-02:15
昨日のムックの続き。
ブログを見てくれたタイ人の友人から情報をいただいた
この話は実はタイでもコーガイ(ก)とコーカイ(ข)どちらを使うのが正しいのか議論された話題なのだとか
正解はมุก<ムック>(真珠貝)ではなく、มุข<ムック>(表面)なんだと
しかしながら、真珠のムックを使うタイ人が多いのが事実で、昨日述べたような間違った由来がいつのまにか正論化されたという。
มุข<ムック>は、滑らかな表面にあるところにボコリと突き出たものを譬えてムックになるのだという。
古典語のバーリー語が語源となっているらしい。
書いている自分でも良く理解できていない
ただ、話をしていて思い浮かんだのが、<歌う、唄う><戴く、頂く>と同じ感覚??
単純すぎる

(違いについて辞書を引いちゃいました・・・汗)
やっぱりタイ語は奥深い。ムックの情報ご存知の方、お待ちしております
ブログを見てくれたタイ人の友人から情報をいただいた

この話は実はタイでもコーガイ(ก)とコーカイ(ข)どちらを使うのが正しいのか議論された話題なのだとか
正解はมุก<ムック>(真珠貝)ではなく、มุข<ムック>(表面)なんだと

しかしながら、真珠のムックを使うタイ人が多いのが事実で、昨日述べたような間違った由来がいつのまにか正論化されたという。
มุข<ムック>は、滑らかな表面にあるところにボコリと突き出たものを譬えてムックになるのだという。
古典語のバーリー語が語源となっているらしい。
書いている自分でも良く理解できていない

ただ、話をしていて思い浮かんだのが、<歌う、唄う><戴く、頂く>と同じ感覚??
単純すぎる


(違いについて辞書を引いちゃいました・・・汗)
やっぱりタイ語は奥深い。ムックの情報ご存知の方、お待ちしております

タイ人はおやじギャグ好き?〜เล่นมุก〜
2006-03-27-Mon-01:10
タイ語の奥深さに悩まされている一つ。
「タイ人はレンムックが好きよ。」
เล่น遊ぶ。ムックมุก真珠貝
ムック〜??
ギャグ、ネタの意味だと言う。
冗談は、プーット(話す)レン(遊ぶ)という言葉があるが、
ムックは更に奥深い冗談?
“ギャグ”“ネタ”以外にもっと適切な言葉があるのかしら?
なぜムックがギャグとなるかは、何人かに聞いてもみんな違うことを言う。
「真珠貝は丸くて価値のあるものでしょ。タイ人はギャグを価値のあることと思っているの。丸さと価値を掴み所のないギャグに譬えているんじゃないかしら」
う〜ん、わからない・・・
タイ人との会話には、ムックが多い。
そしてムックの定番はおやじギャグ的なだじゃれが多い
それでもみんなハハハ〜〜って笑っている。
わからないくてボーっとしているとレンムックだよ(^○^)と。
有名な口説き文句ムックもある。
「あ〜、疲れた」
「何してたの?」
「君のハート(心臓)の中を走り回ってたら疲れたよ」
さむい・・・・
どなたか、ムックの由来、おもしろいムックを知っている方がいたら是非おしえてください
いつか、ムックを操る日を夢見て?
タイ語勉強に励みます
「タイ人はレンムックが好きよ。」
เล่น遊ぶ。ムックมุก真珠貝
ムック〜??
ギャグ、ネタの意味だと言う。
冗談は、プーット(話す)レン(遊ぶ)という言葉があるが、
ムックは更に奥深い冗談?
“ギャグ”“ネタ”以外にもっと適切な言葉があるのかしら?
なぜムックがギャグとなるかは、何人かに聞いてもみんな違うことを言う。
「真珠貝は丸くて価値のあるものでしょ。タイ人はギャグを価値のあることと思っているの。丸さと価値を掴み所のないギャグに譬えているんじゃないかしら」
う〜ん、わからない・・・
タイ人との会話には、ムックが多い。
そしてムックの定番はおやじギャグ的なだじゃれが多い

それでもみんなハハハ〜〜って笑っている。
わからないくてボーっとしているとレンムックだよ(^○^)と。
有名な口説き文句ムックもある。
「あ〜、疲れた」
「何してたの?」
「君のハート(心臓)の中を走り回ってたら疲れたよ」
さむい・・・・

どなたか、ムックの由来、おもしろいムックを知っている方がいたら是非おしえてください

いつか、ムックを操る日を夢見て?

タイ語勉強に励みます

語学習得の道3 気前の良いタイ人
2005-10-07-Fri-00:00
ある日コックの用事につき合うことに
どうやら入管管理局へ行くらしい。
当時まだ大手町にあった入管は建物も古く、その一帯は今よりも異国情緒あふれていた
つき合ったはいいけれど何しに来たんだろう・・・
「コレ、ドコ?」
これって・・・パスポート見せられても・・・。
「ビザの更新でしたらあちらへ行ってください」
親切な人が誘導してくれた。
係の人が説明するがコックには通じていない様子
しかもコックの隣にいるばっかりに私を通訳だと思っているらしい。
そのくせに全く通じ合っていないので係りの人も呆れているようだった。。
かっこわる
帰り道、コックはデパートへ向かう。
どこ行くの?
「チョット、チョットネ」
ん?本屋・・
・
「パサータイ(タイ語)、アル?」
わからないけど聞いてみるよ。
タイ語のテキストは他の語学に比べて非常に少ない。
それでも大きなデパートだったので2冊ほどあったらしい。
厚みの薄い辞書、それから普段使いの言葉が出ている会話テキスト。
コックは2冊をレジへ持って行き、会計を済ますと袋のまま私へ渡してきた。
え?私にくれるの
「マイペンライ
、ガンバッテネ」
えぇ〜?自分は日本語勉強しないで私にタイ語習わせるのぉ?
なんかすごいけど、気前いいなぁ。。
そう、今になって思うとタイ人のケチってあまりみたことがない。
(特にタイに住むタイ人)
タイ人はお金に関しては非常にプライドが高い。
他人からケチと思われることを極端に嫌うように見える。
そして、心に関して言うならば、タイ人はナムチャイ(思いやり)を持っている人が非常に多いと思う。
結局その日からタイ語と戦わざるを得なくなってしまったが・・・
後になってその2冊こそ私の宝物となったいた


どうやら入管管理局へ行くらしい。
当時まだ大手町にあった入管は建物も古く、その一帯は今よりも異国情緒あふれていた

つき合ったはいいけれど何しに来たんだろう・・・

「コレ、ドコ?」
これって・・・パスポート見せられても・・・。
「ビザの更新でしたらあちらへ行ってください」
親切な人が誘導してくれた。
係の人が説明するがコックには通じていない様子

しかもコックの隣にいるばっかりに私を通訳だと思っているらしい。
そのくせに全く通じ合っていないので係りの人も呆れているようだった。。
かっこわる

帰り道、コックはデパートへ向かう。
どこ行くの?
「チョット、チョットネ」
ん?本屋・・
・「パサータイ(タイ語)、アル?」
わからないけど聞いてみるよ。
タイ語のテキストは他の語学に比べて非常に少ない。
それでも大きなデパートだったので2冊ほどあったらしい。
厚みの薄い辞書、それから普段使いの言葉が出ている会話テキスト。
コックは2冊をレジへ持って行き、会計を済ますと袋のまま私へ渡してきた。
え?私にくれるの

「マイペンライ
、ガンバッテネ」えぇ〜?自分は日本語勉強しないで私にタイ語習わせるのぉ?
なんかすごいけど、気前いいなぁ。。
そう、今になって思うとタイ人のケチってあまりみたことがない。
(特にタイに住むタイ人)
タイ人はお金に関しては非常にプライドが高い。
他人からケチと思われることを極端に嫌うように見える。
そして、心に関して言うならば、タイ人はナムチャイ(思いやり)を持っている人が非常に多いと思う。
結局その日からタイ語と戦わざるを得なくなってしまったが・・・
後になってその2冊こそ私の宝物となったいた


語学習得の道2 挨拶はワイから
2005-10-04-Tue-00:00
朝、店に来るとサワッディカー(こんにちは)の挨拶から始まる
タイ人同士はなにやら合掌しあっている
この動作はワイと呼ばれるもの。
ワイは敬意を表す動作だが、感謝、謝罪などの際にも行っている。
ワイをする手の位置によって、敬意の度合いが異なり、
。
またいつでも誰にでもワイをすればいいってものでもないようだ。
ある日、日本人の客が入店してきて、「サワッディークラップ
」と新しく入ったアルバイトのタイの青年にワイをすると、青年は
わかってないくせにやるなよなぁ〜
と小馬鹿したように笑っていた
のが印象的だった。
ワイは必ず、先に目下の者が目上の者に向かってするのが礼儀であり、このパターンはタブー。
ワイの礼儀作法は、私たち外国人には一口では語れない理解するまでに相当の時間がかかるような細かい決まり事があるようだ
オーダーを受けると通常は伝票に書いて厨房へ伝えるが、なんとか覚えた料理名を発したくなった
それはタイ語地獄の始まりだった〜〜
ヤム・ヌア(牛肉のタイ式サラダ)・・・し〜ん
さっぱり通じない
そんな時期が何ヶ月も続くとコックもわからなくていい加減むかついたのだろう。
親切にもタイ人は、「は!?
」
と言いながら私に何度も同じ言葉を言わせた。
「パット・パック・ブン(空芯菜炒め)」
「マイ・シャイ
」
「パッ・パッ・ブン・・・」
「ワカラナイ、マイカウチャイ」
えぇ?パットとパックって何が違うのよ
それに語尾って言ってないじゃん。
そこまで細かい発音をしなくても通じるだろうに!
嫌がらせに近くなってきた
なんでこんなに意地悪なんだろう・・・
もういや
タイ語は諦めることにした

タイ人同士はなにやら合掌しあっている

この動作はワイと呼ばれるもの。
ワイは敬意を表す動作だが、感謝、謝罪などの際にも行っている。
ワイをする手の位置によって、敬意の度合いが異なり、
。またいつでも誰にでもワイをすればいいってものでもないようだ。
ある日、日本人の客が入店してきて、「サワッディークラップ
」と新しく入ったアルバイトのタイの青年にワイをすると、青年はわかってないくせにやるなよなぁ〜
と小馬鹿したように笑っていた
のが印象的だった。ワイは必ず、先に目下の者が目上の者に向かってするのが礼儀であり、このパターンはタブー。
ワイの礼儀作法は、私たち外国人には一口では語れない理解するまでに相当の時間がかかるような細かい決まり事があるようだ

オーダーを受けると通常は伝票に書いて厨房へ伝えるが、なんとか覚えた料理名を発したくなった

それはタイ語地獄の始まりだった〜〜

ヤム・ヌア(牛肉のタイ式サラダ)・・・し〜ん
さっぱり通じない

そんな時期が何ヶ月も続くとコックもわからなくていい加減むかついたのだろう。
親切にもタイ人は、「は!?
」と言いながら私に何度も同じ言葉を言わせた。
「パット・パック・ブン(空芯菜炒め)」
「マイ・シャイ
」「パッ・パッ・ブン・・・」
「ワカラナイ、マイカウチャイ」
えぇ?パットとパックって何が違うのよ

それに語尾って言ってないじゃん。
そこまで細かい発音をしなくても通じるだろうに!
嫌がらせに近くなってきた

なんでこんなに意地悪なんだろう・・・
もういや
タイ語は諦めることにした

