Tit Cai Thailand料理、人々、文化、空間。 |
旅は道連れ
2008-08-27-Wed-15:37
mayがご案内する食と癒しのチェンマイ
小トラと遊んだ後はいよいよ最後の食事、
フアン・フアイ・ゲーオへ。
この絶景♪
私達は画像内のテーブルでマイナスイオンに囲まれながら食事を。

最後の食事にふさわしいこのロケーション♪
チェンマイは、景色と食事を楽しめるレストランが多く、
自然派も都会派も満足。
私達の行いがいいんでしょう♪
雨季なのに、雨が降ったのは1日だけ。それも1時間。
屋外の席を開放するのは久しぶりなんですって!
このレストランでは、
北タイ料理と、川魚料理がおすすめ。
ゲーン・ホ(いろんな具材を炒め合わせた北部料理)
昔、残ったおかずや食材を混ぜて偶然に作られたのがこのお料理。
今では入る具材や大まかな味付けは決まっているけど、
ここのゲーンホの味付け好きです。

ナムプリック・カイケム(塩卵の北スタイルディップ)
さすが北地方!と思ったのがナムプリック・ヌム(北部の唐辛子ディップ)
がベースになっていました。

プラーヌン・ペッサ(川魚の姿煮)
川魚を使った姿蒸し。
生姜の風味の中華スタイルで、辛さが苦手な人でも〇♪

プラートード・サムンプライ(ハーブと川魚のフライ)
様々なハーブを揚げ、魚と一緒にいただくお料理。
店の人気メニュー。

プラー・パッ・ペッ(川魚のスパイシー炒め)
こちらも数種のハーブが入った辛い炒め物。
なまずで作るのが有名ですが、この日はプラーニン(ティラピア)で。

まだまだ続きます。
ヤムウンセン(春雨サラダ)
これを食べにタイに来た、という方が。食べれてよかった♪
ラープ・ムーはもちろん北部スタイルで。
トム・カー・クン(川海老のココナツミルクスープ)
鶏肉で作るのが有名ですが、地元の食材にこだわって
川海老で作るのが嬉しい。
ゲーン・ソム・チャオムカイ(チャオム入り卵焼きのサワーカレー)
中部のお料理。タマリンドたっぷりでココナッツが入らないヘルシーカレー
トーッマン・カイケム(塩卵入りさつま揚げ)
日本ではあまり見かけませんが、タイではよく見かけます。
おつまみにもおかずにもなるし、今度講習でやってみよう。

ヤム・カポ・プラー(魚の胃袋サラダ)
訳すと引いてしまうけれど、胃袋はカリカリに揚げてあるので
スナック感覚で食べられちゃいます。にんにく漬けが入るのも特徴。
生のパイナップルジュース、マナオジュース、オレンジジュース・・
残り少ないタイを満喫しました♪
この後は空港にお見送り。
一人旅も気楽でいいけれど、
旅は道連れ
です。
同好会まで結成しましたからね。
そんな仲間と一週間ずっと一緒に過ごした仲間と離れるのは寂しい。。
・・・それから既に旅から2か月以上経過
この間、講習などでも
皆さんとお会いする機会も多く、旅の思い出を語るのがまた楽しい時期。
mayがご案内する食と癒しのチェンマイ、
今後さらにパワーアップして、機会を増やす予定です。
ツアーご参加の皆様、ご協力いただいた皆様ありがとうございました☆
次回のツアーは、バンコク&○○
お楽しみに♪
小トラと遊んだ後はいよいよ最後の食事、
フアン・フアイ・ゲーオへ。
この絶景♪
私達は画像内のテーブルでマイナスイオンに囲まれながら食事を。

最後の食事にふさわしいこのロケーション♪
チェンマイは、景色と食事を楽しめるレストランが多く、
自然派も都会派も満足。
私達の行いがいいんでしょう♪
雨季なのに、雨が降ったのは1日だけ。それも1時間。
屋外の席を開放するのは久しぶりなんですって!
このレストランでは、
北タイ料理と、川魚料理がおすすめ。
ゲーン・ホ(いろんな具材を炒め合わせた北部料理)
昔、残ったおかずや食材を混ぜて偶然に作られたのがこのお料理。
今では入る具材や大まかな味付けは決まっているけど、
ここのゲーンホの味付け好きです。

ナムプリック・カイケム(塩卵の北スタイルディップ)
さすが北地方!と思ったのがナムプリック・ヌム(北部の唐辛子ディップ)
がベースになっていました。

プラーヌン・ペッサ(川魚の姿煮)
川魚を使った姿蒸し。
生姜の風味の中華スタイルで、辛さが苦手な人でも〇♪

プラートード・サムンプライ(ハーブと川魚のフライ)
様々なハーブを揚げ、魚と一緒にいただくお料理。
店の人気メニュー。

プラー・パッ・ペッ(川魚のスパイシー炒め)
こちらも数種のハーブが入った辛い炒め物。
なまずで作るのが有名ですが、この日はプラーニン(ティラピア)で。

まだまだ続きます。
ヤムウンセン(春雨サラダ)
これを食べにタイに来た、という方が。食べれてよかった♪
ラープ・ムーはもちろん北部スタイルで。
トム・カー・クン(川海老のココナツミルクスープ)
鶏肉で作るのが有名ですが、地元の食材にこだわって
川海老で作るのが嬉しい。
ゲーン・ソム・チャオムカイ(チャオム入り卵焼きのサワーカレー)
中部のお料理。タマリンドたっぷりでココナッツが入らないヘルシーカレー
トーッマン・カイケム(塩卵入りさつま揚げ)
日本ではあまり見かけませんが、タイではよく見かけます。
おつまみにもおかずにもなるし、今度講習でやってみよう。

ヤム・カポ・プラー(魚の胃袋サラダ)
訳すと引いてしまうけれど、胃袋はカリカリに揚げてあるので
スナック感覚で食べられちゃいます。にんにく漬けが入るのも特徴。
生のパイナップルジュース、マナオジュース、オレンジジュース・・
残り少ないタイを満喫しました♪
この後は空港にお見送り。
一人旅も気楽でいいけれど、
旅は道連れ
です。
同好会まで結成しましたからね。
そんな仲間と一週間ずっと一緒に過ごした仲間と離れるのは寂しい。。
・・・それから既に旅から2か月以上経過

この間、講習などでも
皆さんとお会いする機会も多く、旅の思い出を語るのがまた楽しい時期。
mayがご案内する食と癒しのチェンマイ、
今後さらにパワーアップして、機会を増やす予定です。
ツアーご参加の皆様、ご協力いただいた皆様ありがとうございました☆
次回のツアーは、バンコク&○○
お楽しみに♪
トラ女の究極の癒し
2008-08-12-Tue-15:28
mayがご案内する癒しと食のチェンマイ
5日目(最終日)
動物好きはタイへ!
今は法律で規制されて少なくなりましたが、
バンコクの大都会を象が歩く、
なんて日本では考えられないことがタイではごく普通の事だったりします。
動物園、サファリパークをはじめ、タイでは動物と触れ合える距離が近い!
それもタイには、“虎に翼”“虎の尾を踏む”なんてことわざがある
強いイメージのトラと
近くで触れ合える場所が結構多くあります。
私の友人?がいるシラチャーの『 Sriracha Tiger zoo』や、
カンチャナブリーの『Tiger Temple』など。
そしてチェンマイにもありました!
Jirungの裏にオープンしたばかりの『クムスア Tiger Kingdom』
トラと遊んで触って、食事やお茶を楽しむなんて凄い
ところです・・
いくつかパターンがあり、私達は子トラと20分遊ぶコースを選択。
大トラとも同じように遊べるようですが、
ガオー!
。
今回はやめておきましょ。
きゃーん♪
まだ生まれて2か月の子トラです。

きゃー♪
この肉球には寅年女may、完全にノックアウトでした。

くたぁ〜

みんな夢中で遊びまくりました。

体は子トラでも足がたくましい。

トラ女、子トラに襲われました!!

食と癒しの旅の最終日、これが私の究極の癒しになるとは・・・
たぶん私だけね・・。
次回は旅の最終回、絶景に感動!
5日目(最終日)
動物好きはタイへ!
今は法律で規制されて少なくなりましたが、
バンコクの大都会を象が歩く、
なんて日本では考えられないことがタイではごく普通の事だったりします。
動物園、サファリパークをはじめ、タイでは動物と触れ合える距離が近い!
それもタイには、“虎に翼”“虎の尾を踏む”なんてことわざがある
強いイメージのトラと
近くで触れ合える場所が結構多くあります。
私の友人?がいるシラチャーの『 Sriracha Tiger zoo』や、
カンチャナブリーの『Tiger Temple』など。
そしてチェンマイにもありました!
Jirungの裏にオープンしたばかりの『クムスア Tiger Kingdom』
トラと遊んで触って、食事やお茶を楽しむなんて凄い
ところです・・
いくつかパターンがあり、私達は子トラと20分遊ぶコースを選択。
大トラとも同じように遊べるようですが、
ガオー!
。

今回はやめておきましょ。
きゃーん♪
まだ生まれて2か月の子トラです。

きゃー♪
この肉球には寅年女may、完全にノックアウトでした。

くたぁ〜

みんな夢中で遊びまくりました。

体は子トラでも足がたくましい。

トラ女、子トラに襲われました!!

食と癒しの旅の最終日、これが私の究極の癒しになるとは・・・
たぶん私だけね・・。
次回は旅の最終回、絶景に感動!
癒しの最終プログラム
2008-08-07-Thu-02:15
mayがご案内する食と癒しのチェンマイ
以前もご紹介したタイのコスメは最近、日本でも大人気で、
現地でもオリジナルのスクラブやクリームを手作りするスパが増えています。
手作りは刺激も少なく、香りもマイルド、そして何よりも安心感があるのが嬉しい♪
今までは、現地のスパで購入して日本へ持ち帰っていたのですが、
このクリームの作り方が習えるアカデミーがチェンマイにあるんです!
癒しの最終プログラムです。
チェンマイの郊外にそびえたつ
Jirung spa of Eternity
ホテルあり、レストランあり、スパはもちろん、アカデミーが隣接し、
スパやマッサージの開業向けコースは大好評だそうです。
私達が体験するのは、“ホームスパコース”
早速、充実した大満足の内容をご紹介しましょう♪
癒しのレッスン内容は、
1.ハーブボールに使用するハーブの効能とハーブボールの作り方
2.施設内のハーブ園でタイハーブの種類や香りのレクチャー。
3.余計な角質を取り除く、スクラブの作り方
4.お肌がつるっつるになる保湿クリームの作り方
5.自分で効果を体験
(レッスンはタイ語か英語のみ)
なんと、レッスンスタイルが選べるんです!(内容は同じ)
伝統スタイルと現代スタイル、好きな方を事前に予約できます。
伝統スタイルは池に浮かぶ、風情溢れるサーラー(東屋)で風を感じながら。
現代スタイルは、クーラーの効いた部屋でアロマの香りに癒されながら。
伝統スタイルにしようと思ったのですが、蚊や暑さの心配があったので
現代スタイルを選ぶことにしました。
始めにハーブボールを作るのは、こんなに景色の素晴らしい最上階で。

講師は、背筋のぴーんと伸びたチェンマイ美人。
説明も丁寧で親切。

まずはハーブボールのレクチャーから。

Jirungでは、使用するハーブボールもすべて手作りで丹念に作っているそう。
ひとつに使用されるハーブの種類と量に驚き!

ハーブボールを作るのはコツが必要。
出来上がった私のハーブボール。ちょっといびつ・・・

このハーブボールはお持ち帰り。
この後は庭でハーブのレクチャー。タイの農民は昔からこんな帽子を被っていました。
かわいい。

こんな自然に囲まれたら、ハーブもぐんぐん育ちますね。

お散歩の後は、離れの部屋へ移動してスクラブ&クリーム作り♪

このまま食べたらおいしそう〜な植物性の材料。
バナナやはちみつがたーっぷり♪

スクラブとクリームが出来上がったら広いバスルームで効果を体験。
みんなで塗り合いっこをしながらその効果に感動!
(中学校の修学旅行で大浴場に入った時のようにはしゃぎました)
特にクリームは肌がしっとりとして自宅でいつも試したい!
と思うほどつるんつるんに♪
シャンプーなどのアメニティグッズやメモ帳、バッグなど一式いただいて
一息つくと、最後のお楽しみがあります!
敷地内にあるオーガニックレストラン「Ruean Mai Horm」で
ハーブを外側からも内側からも取り入れましょうと、
冷たいレモングラスティーと、
ハーブのおやつまで付くんです♪

今日のおやつはミャンカム。
ミャン=具材を葉で包んだおやつ
カム=一口

タイでは昔からおやつとして親しまれてきました。
バイチャプルーの葉に数種類の具を乗せて、タマリンドソースをかけて
いただきます。
今まで食べた中でもかなりのおいしさ♪
このレストランでは園内で栽培するオーガニック素材を使用した
ヘルシータイフードとタイフュージョン料理がおすすめです。
この日はご紹介できませんでしたが、次回のお楽しみ♪
内容、スタッフの対応共に、ツアーの中でもmayが特に自信を持っておすすめするJirung。
みんなまた来たい!と連呼してしました。
さて、次回は
♪ト〜ラトラトラ、きゃ〜ん♪♪♪
をお送りします。
・・・すみません、乱れました。
それほどに癒しの体験をお送りします。
(かなり個人的な主観が入りますがお許しを・・・)
以前もご紹介したタイのコスメは最近、日本でも大人気で、
現地でもオリジナルのスクラブやクリームを手作りするスパが増えています。
手作りは刺激も少なく、香りもマイルド、そして何よりも安心感があるのが嬉しい♪
今までは、現地のスパで購入して日本へ持ち帰っていたのですが、
このクリームの作り方が習えるアカデミーがチェンマイにあるんです!
癒しの最終プログラムです。
チェンマイの郊外にそびえたつ
Jirung spa of Eternity
ホテルあり、レストランあり、スパはもちろん、アカデミーが隣接し、
スパやマッサージの開業向けコースは大好評だそうです。
私達が体験するのは、“ホームスパコース”
早速、充実した大満足の内容をご紹介しましょう♪
癒しのレッスン内容は、
1.ハーブボールに使用するハーブの効能とハーブボールの作り方
2.施設内のハーブ園でタイハーブの種類や香りのレクチャー。
3.余計な角質を取り除く、スクラブの作り方
4.お肌がつるっつるになる保湿クリームの作り方
5.自分で効果を体験
(レッスンはタイ語か英語のみ)
なんと、レッスンスタイルが選べるんです!(内容は同じ)
伝統スタイルと現代スタイル、好きな方を事前に予約できます。
伝統スタイルは池に浮かぶ、風情溢れるサーラー(東屋)で風を感じながら。
現代スタイルは、クーラーの効いた部屋でアロマの香りに癒されながら。
伝統スタイルにしようと思ったのですが、蚊や暑さの心配があったので
現代スタイルを選ぶことにしました。
始めにハーブボールを作るのは、こんなに景色の素晴らしい最上階で。

講師は、背筋のぴーんと伸びたチェンマイ美人。
説明も丁寧で親切。

まずはハーブボールのレクチャーから。

Jirungでは、使用するハーブボールもすべて手作りで丹念に作っているそう。
ひとつに使用されるハーブの種類と量に驚き!

ハーブボールを作るのはコツが必要。
出来上がった私のハーブボール。ちょっといびつ・・・

このハーブボールはお持ち帰り。
この後は庭でハーブのレクチャー。タイの農民は昔からこんな帽子を被っていました。
かわいい。

こんな自然に囲まれたら、ハーブもぐんぐん育ちますね。

お散歩の後は、離れの部屋へ移動してスクラブ&クリーム作り♪

このまま食べたらおいしそう〜な植物性の材料。
バナナやはちみつがたーっぷり♪

スクラブとクリームが出来上がったら広いバスルームで効果を体験。
みんなで塗り合いっこをしながらその効果に感動!
(中学校の修学旅行で大浴場に入った時のようにはしゃぎました)
特にクリームは肌がしっとりとして自宅でいつも試したい!
と思うほどつるんつるんに♪
シャンプーなどのアメニティグッズやメモ帳、バッグなど一式いただいて
一息つくと、最後のお楽しみがあります!
敷地内にあるオーガニックレストラン「Ruean Mai Horm」で
ハーブを外側からも内側からも取り入れましょうと、
冷たいレモングラスティーと、
ハーブのおやつまで付くんです♪

今日のおやつはミャンカム。
ミャン=具材を葉で包んだおやつ
カム=一口

タイでは昔からおやつとして親しまれてきました。
バイチャプルーの葉に数種類の具を乗せて、タマリンドソースをかけて
いただきます。
今まで食べた中でもかなりのおいしさ♪
このレストランでは園内で栽培するオーガニック素材を使用した
ヘルシータイフードとタイフュージョン料理がおすすめです。
この日はご紹介できませんでしたが、次回のお楽しみ♪
内容、スタッフの対応共に、ツアーの中でもmayが特に自信を持っておすすめするJirung。
みんなまた来たい!と連呼してしました。
さて、次回は
♪ト〜ラトラトラ、きゃ〜ん♪♪♪
をお送りします。
・・・すみません、乱れました。
それほどに癒しの体験をお送りします。
(かなり個人的な主観が入りますがお許しを・・・)
チェンマイ名物を満喫!
2008-07-31-Thu-21:51
mayがご案内する食と癒しのチェンマイ5日目
いよいよ今日が最終日。
楽しい時はあっという間ですが、最終日も濃い内容満載です!
まずは食の発信源である市場へ。
今回訪れたのはワロロット市場&トンラムヤイ市場。

チェンマイで最も大きい市場で、道を挟んで2つの市場が隣接しているので
殆ど何でも揃います。

北の食材が豊富で、チェンマイのお土産を見つけるにもおすすめです。
私がおすすめするのは、
チェンマイ名産のラムヤイ(竜眼)を乾燥させたもの。
煮出せばラムヤイジュースの出来上がり!
タイが恋しくなると飲みたくなる味です。
ちなみに、今の時期はちょうどラムヤイが旬。
ラムヤイを食べすぎると、タイ人が口を揃えて「口内炎ができるよ!」と言います。
何度タイ人からこのセリフを聞いたことでしょう・・・。
それから、チェンマイと言えば名物料理のラープ。
ラープと言うと、東北地方のカオクア(米の粉)が入るラープが
知られていますが、チェンマイのラープは、
カオクアは加えずに、様々なスパイスと
ハーブを叩き潰したものが加わる郷土料理です。
なかなか日本では食べられないので、
このスパイスペーストはタイ料理好きには喜ばれるお土産。
(ちょっとディープだけれど・・・)
このペーストが美味しいと評判のお店をご紹介しました。
他にもおすすめはたくさん!
おすすめする度に皆さんの荷物はパンパン・・・
その後は昼食。
日本人に人気のチェンマイ名物と言えばカオソーイ(カレーヌードル)
チェンマイでおいしいと言われるお店は何軒もありますが、
その中でも人気なのが
カオソーイ・ラムドゥアン。

ここの売りは濃厚なスープでしょうか。
こってりしているけれど、漬物と赤小玉ねぎ、ライムでさっぱりと
食べれるのもこの料理の魅力でしょうね。
もう一品、私のおすすめで北部名物の
カノムチーン・ナムギィオウも注文しました。

そうめんに、肉とトマトと乾燥させた綿の花びらが入ったスープをかけて
食べるお料理。
固めた血が入るので日本人には苦手に感じるお料理ですが
食べるごとに美味しさが見えてくるお料理です。
チェンマイは澄んだスープ、チェンライはこってりスープと
同じ北地方でも味が異なるんですよ。
でも、やはりカオソーイは大人気でした!
この後はサイウア(チェンマイハーブソーセージ)が有名なお店で
試食とお買いもの♪
ここよりもトンさんおすすめサイウアの方がおいしい。。
次回は、いよいよ最終回!!(やっとここまで来ました・・)
必見!癒され〜る貴重な体験記と絶景レストランをご紹介します♪
いよいよ今日が最終日。
楽しい時はあっという間ですが、最終日も濃い内容満載です!
まずは食の発信源である市場へ。
今回訪れたのはワロロット市場&トンラムヤイ市場。

チェンマイで最も大きい市場で、道を挟んで2つの市場が隣接しているので
殆ど何でも揃います。

北の食材が豊富で、チェンマイのお土産を見つけるにもおすすめです。
私がおすすめするのは、
チェンマイ名産のラムヤイ(竜眼)を乾燥させたもの。
煮出せばラムヤイジュースの出来上がり!
タイが恋しくなると飲みたくなる味です。
ちなみに、今の時期はちょうどラムヤイが旬。
ラムヤイを食べすぎると、タイ人が口を揃えて「口内炎ができるよ!」と言います。
何度タイ人からこのセリフを聞いたことでしょう・・・。
それから、チェンマイと言えば名物料理のラープ。
ラープと言うと、東北地方のカオクア(米の粉)が入るラープが
知られていますが、チェンマイのラープは、
カオクアは加えずに、様々なスパイスと
ハーブを叩き潰したものが加わる郷土料理です。

なかなか日本では食べられないので、
このスパイスペーストはタイ料理好きには喜ばれるお土産。
(ちょっとディープだけれど・・・)
このペーストが美味しいと評判のお店をご紹介しました。
他にもおすすめはたくさん!
おすすめする度に皆さんの荷物はパンパン・・・
その後は昼食。
日本人に人気のチェンマイ名物と言えばカオソーイ(カレーヌードル)
チェンマイでおいしいと言われるお店は何軒もありますが、
その中でも人気なのが
カオソーイ・ラムドゥアン。

ここの売りは濃厚なスープでしょうか。
こってりしているけれど、漬物と赤小玉ねぎ、ライムでさっぱりと
食べれるのもこの料理の魅力でしょうね。
もう一品、私のおすすめで北部名物の
カノムチーン・ナムギィオウも注文しました。

そうめんに、肉とトマトと乾燥させた綿の花びらが入ったスープをかけて
食べるお料理。
固めた血が入るので日本人には苦手に感じるお料理ですが
食べるごとに美味しさが見えてくるお料理です。
チェンマイは澄んだスープ、チェンライはこってりスープと
同じ北地方でも味が異なるんですよ。
でも、やはりカオソーイは大人気でした!
この後はサイウア(チェンマイハーブソーセージ)が有名なお店で
試食とお買いもの♪
ここよりもトンさんおすすめサイウアの方がおいしい。。
次回は、いよいよ最終回!!(やっとここまで来ました・・)
必見!癒され〜る貴重な体験記と絶景レストランをご紹介します♪
食食食>癒しの4日目
2008-07-31-Thu-01:15
mayがご案内する食と癒しのチェンマイ 4日目
午後から向かったのはピン川に佇む
シンプルでモダンな5つ星ホテルThe CHEDIへ。
便利な立地であるのにシティ派とリゾート派にも満足なホテルです。
私達はのんびりとアフタヌーンティーを楽しむことに。(ずっとのんびり)
タイでは殆どの5つ星ホテルでアフタヌーンティーを楽しむことができます。
ゆったりと優雅な雰囲気を満喫できて、
お菓子や軽食(軽食どころじゃないところも)がたっぷりとついてくるのに
タイは格安で楽しめるのが魅力。
ホテルによって内容が異なるので、いろいろ試してお好みを見つけてみるのもいいかも。
The CHEDIはこんな感じ。

下段はロールパンのサンドとミニハンバーガー
中段は焼きたてスコーン
上段はケーキ各種
チョコレートムースとコーヒーorティー
お気に入りは焼きたてスコーン。さくさくでふっくら♪
もう一品、タイマンゴーとドラゴンフルーツのカスタードタルト
名前から美味しいのがおわかりですね。
この内容で一人1,200円!
タイはリーズナブルに隅から隅まで様々な楽しみ方できる国です。
そして雰囲気は一転、次は大人気のタイスイーツを庶民的な雰囲気で楽しみましょう!
タプティムクローップが有名なお店。
タプティム=ルビー
クローップ=カリカリの
店の名は
ジェー・ウアン
ジェー=中国系のお姉さんの呼称
ウアン=太った
日本ではありえないニックネーム。
タイ人はウアンさん結構多いです。
タプティムクロップは、くわい又はマンゲーオという芋の一種を小さく切り、
まわりにタピオカスターチを纏わせたタイスイーツ。
しゃきしゃき、くにゅくにゅの食感が楽しいデザート。

タイで食べるココナッツミルクには、独特の甘い香りがついていることがあります。
この正体は“ティアン・オップ”
ろうそくの紐の部分に煉り状の植物性香料と糖類から作られた
香りの素がついていて、食材をろうそくの煙で燻すことにより独特の香りになります。
タイでもこの香りの好き嫌いが分かれるのですが私は大好き。
この風味のココナッツミルクと、ココナッツシュガーのまったりとした甘みがよく合います。
タイスイーツを食べた後、一息ついたら夕食・・・↓
拷問か!って聞こえてきますが、
mayのおすすめ食ツアーすべてご紹介しますよ!
夕食はチェンマイで地元のタイ人に人気の
“フアン・カーチャオ”
北の方言で、私の家という意味。
歴史を感じさせる、チェンマイ様式の建物でいただく
チェンマイ郷土料理とオリジナル料理で、民族舞踊も楽しめるお店です。

mayのおすすめ2品をご紹介♪
サテーク・ムアン(チェンマイのステーキ)

豚肉をじっくりと蒸してからオーブンで焼くという、
手間暇かけた肉はナイフでスッと切れるほど
柔らかい♪
チェンマイ名物のナムプリックヌム(唐辛子のディップ)と一緒に食べるのは
この店のオリジナル。
プラー・トード・ラート・ヤム・ホアプリー
(バナナの花の蕾サラダを乗せた揚げ魚・・ながっ!)

タイトルそのままです・・・
蕾の他に、レモングラスや揚げ玉ねぎなどたくさんの香味野菜がかかっていて、
すっごくおいしい♪
おいしい食事をしながら舞踊で癒されます。
お腹いっぱいの後は発散させなくちゃ!
チェンマイが発祥と言われるナイトバザールへ。
殆ど観光客用のマーケットですが、雰囲気を楽しむことが旅の醍醐味。
土、日ならば地元向けの路上マーケットが開催されるのですが
これはまた次回のお楽しみ♪
ナイトバザール散策中に、お二人がタイ衣装&タイメイクで写真を撮ることに。
ミス・タイに変身です!

タイ人がメイクをすると、タイ人になれちゃうものです。
私も体験したことありますが、出来上がってびっくり、
タイ人そのものでした。
4日目、チェンマイを見事に食いつくしました。
次回は、
食<癒しのチェンマイ5日目に続きます!
午後から向かったのはピン川に佇む
シンプルでモダンな5つ星ホテルThe CHEDIへ。
便利な立地であるのにシティ派とリゾート派にも満足なホテルです。
私達はのんびりとアフタヌーンティーを楽しむことに。(ずっとのんびり)
タイでは殆どの5つ星ホテルでアフタヌーンティーを楽しむことができます。
ゆったりと優雅な雰囲気を満喫できて、
お菓子や軽食(軽食どころじゃないところも)がたっぷりとついてくるのに
タイは格安で楽しめるのが魅力。
ホテルによって内容が異なるので、いろいろ試してお好みを見つけてみるのもいいかも。
The CHEDIはこんな感じ。

下段はロールパンのサンドとミニハンバーガー
中段は焼きたてスコーン
上段はケーキ各種
チョコレートムースとコーヒーorティー
お気に入りは焼きたてスコーン。さくさくでふっくら♪
もう一品、タイマンゴーとドラゴンフルーツのカスタードタルト
名前から美味しいのがおわかりですね。
この内容で一人1,200円!
タイはリーズナブルに隅から隅まで様々な楽しみ方できる国です。
そして雰囲気は一転、次は大人気のタイスイーツを庶民的な雰囲気で楽しみましょう!
タプティムクローップが有名なお店。
タプティム=ルビー
クローップ=カリカリの
店の名は
ジェー・ウアン
ジェー=中国系のお姉さんの呼称
ウアン=太った
日本ではありえないニックネーム。
タイ人はウアンさん結構多いです。
タプティムクロップは、くわい又はマンゲーオという芋の一種を小さく切り、
まわりにタピオカスターチを纏わせたタイスイーツ。
しゃきしゃき、くにゅくにゅの食感が楽しいデザート。

タイで食べるココナッツミルクには、独特の甘い香りがついていることがあります。
この正体は“ティアン・オップ”
ろうそくの紐の部分に煉り状の植物性香料と糖類から作られた
香りの素がついていて、食材をろうそくの煙で燻すことにより独特の香りになります。
タイでもこの香りの好き嫌いが分かれるのですが私は大好き。
この風味のココナッツミルクと、ココナッツシュガーのまったりとした甘みがよく合います。
タイスイーツを食べた後、一息ついたら夕食・・・↓
拷問か!って聞こえてきますが、
mayのおすすめ食ツアーすべてご紹介しますよ!
夕食はチェンマイで地元のタイ人に人気の
“フアン・カーチャオ”
北の方言で、私の家という意味。
歴史を感じさせる、チェンマイ様式の建物でいただく
チェンマイ郷土料理とオリジナル料理で、民族舞踊も楽しめるお店です。

mayのおすすめ2品をご紹介♪
サテーク・ムアン(チェンマイのステーキ)

豚肉をじっくりと蒸してからオーブンで焼くという、
手間暇かけた肉はナイフでスッと切れるほど
柔らかい♪
チェンマイ名物のナムプリックヌム(唐辛子のディップ)と一緒に食べるのは
この店のオリジナル。
プラー・トード・ラート・ヤム・ホアプリー
(バナナの花の蕾サラダを乗せた揚げ魚・・ながっ!)

タイトルそのままです・・・
蕾の他に、レモングラスや揚げ玉ねぎなどたくさんの香味野菜がかかっていて、
すっごくおいしい♪
おいしい食事をしながら舞踊で癒されます。
お腹いっぱいの後は発散させなくちゃ!
チェンマイが発祥と言われるナイトバザールへ。
殆ど観光客用のマーケットですが、雰囲気を楽しむことが旅の醍醐味。
土、日ならば地元向けの路上マーケットが開催されるのですが
これはまた次回のお楽しみ♪
ナイトバザール散策中に、お二人がタイ衣装&タイメイクで写真を撮ることに。
ミス・タイに変身です!

タイ人がメイクをすると、タイ人になれちゃうものです。
私も体験したことありますが、出来上がってびっくり、
タイ人そのものでした。
4日目、チェンマイを見事に食いつくしました。
次回は、
食<癒しのチェンマイ5日目に続きます!



