Tit Cai Thailand料理、人々、文化、空間。 |
私の癒しの場所
2007-11-14-Wed-01:03
先日、パソコンの写真を整理していたらあるフォルダだけ妙に写真が多い。
もちろん料理の写真は言うまでもなく蒐集がつかない状態だが、それに続く量の写真がわんさかとでてきた。
それは・・動物の写真である。
こんなに動物の写真が多かったのかぁと自分でも驚くほど。
といっても、その半分はうちの猫のこまち嬢の写真

そして残りの半分はタイで撮った写真である。
最近仕事でタイへ行くことが多い中、時間を見つけて行く場所。
動物園。
私にとって、エステよりも癒される時間かな
タイの自然の中で象に乗るのは知られているけれど、タイにはオープンズーがいくつかあり、動物と近くで触れ合える動物好きにはたまらない動物天国〜でもある♪
特にバンコクからパタヤ方面にかけては、外せない。
私のお気に入り、シラチャータイガーズー(สวนเสือศรีราชา )
は迫力ある何百頭の虎を見る事ができ、かわい〜い虎の赤ちゃんをだっこして写真が撮れることで知られている。
最初の頃は、行く度に写真を撮って虎をだっこできる幸せを噛み締めていたが、無理矢理ミルクを飲まされているのを見るのが可愛そうで最近はその前を通るたびにジレンマに悩まされる・・・。うぅ〜だっこしたい・・

また、ここでは親豚が虎の赤ちゃんを育て、親虎が豚の赤ちゃんを育てるなんとも奇妙な光景が見られる。
見た目は凛々しい迫力のある親虎。
この親虎・・・のひげは、子豚がお母さんに甘えてじゃれる際に全部かじられてなくなってしまい、虎としての威厳がまったくなくなってしまっている

見た瞬間笑い転げた。
あいにくこの写真が無いのが悔やまれる。
シラチャータイガーズーへ行く毎回のように行く理由はこの子達に会いに行くためかもしれない・・。
この子、行く度にいつも手を引っ張り、お菓子を買いに行こうとせがむ。お金がないと買えないこともすべてわかっている。

やんちゃ坊主に襲われた図。隣のお友達はいつも冷静。しかも迷惑そう・・

カオキオウ オープンズー(สวนสัตว์เปิดเขาเขียว )にて象に持ち上げられた姿。
ひょひょいと軽々?すっごい力持ちなのね。

パタヤにある新名所Sanctuary of Truth(ปราสาทไม้สัจธรรม )
圧倒される木彫りの彫刻でできたお城。20年経った今も建設中であと20年ほどかかるのだとか。
彫刻とスケールに感動!少々高くても行くべし!

この施設の中では、馬に乗ったりイルカのショーがあったりと、動物に触れ合える機会が多い。
イルカのキス・・
許されるのなら飛び込みたい・・・

こんなに紹介してみたものの・・
癒しの時間とはいえ
私なんでわざわざタイまで行って毎回動物ばっかり見に行ってるんだろうか・・・?
ふと浮かんだ。
もちろん料理の写真は言うまでもなく蒐集がつかない状態だが、それに続く量の写真がわんさかとでてきた。
それは・・動物の写真である。
こんなに動物の写真が多かったのかぁと自分でも驚くほど。
といっても、その半分はうちの猫のこまち嬢の写真


そして残りの半分はタイで撮った写真である。
最近仕事でタイへ行くことが多い中、時間を見つけて行く場所。
動物園。
私にとって、エステよりも癒される時間かな

タイの自然の中で象に乗るのは知られているけれど、タイにはオープンズーがいくつかあり、動物と近くで触れ合える動物好きにはたまらない動物天国〜でもある♪
特にバンコクからパタヤ方面にかけては、外せない。
私のお気に入り、シラチャータイガーズー(สวนเสือศรีราชา )
は迫力ある何百頭の虎を見る事ができ、かわい〜い虎の赤ちゃんをだっこして写真が撮れることで知られている。
最初の頃は、行く度に写真を撮って虎をだっこできる幸せを噛み締めていたが、無理矢理ミルクを飲まされているのを見るのが可愛そうで最近はその前を通るたびにジレンマに悩まされる・・・。うぅ〜だっこしたい・・

また、ここでは親豚が虎の赤ちゃんを育て、親虎が豚の赤ちゃんを育てるなんとも奇妙な光景が見られる。
見た目は凛々しい迫力のある親虎。
この親虎・・・のひげは、子豚がお母さんに甘えてじゃれる際に全部かじられてなくなってしまい、虎としての威厳がまったくなくなってしまっている


見た瞬間笑い転げた。
あいにくこの写真が無いのが悔やまれる。
シラチャータイガーズーへ行く毎回のように行く理由はこの子達に会いに行くためかもしれない・・。
この子、行く度にいつも手を引っ張り、お菓子を買いに行こうとせがむ。お金がないと買えないこともすべてわかっている。

やんちゃ坊主に襲われた図。隣のお友達はいつも冷静。しかも迷惑そう・・


カオキオウ オープンズー(สวนสัตว์เปิดเขาเขียว )にて象に持ち上げられた姿。
ひょひょいと軽々?すっごい力持ちなのね。

パタヤにある新名所Sanctuary of Truth(ปราสาทไม้สัจธรรม )
圧倒される木彫りの彫刻でできたお城。20年経った今も建設中であと20年ほどかかるのだとか。
彫刻とスケールに感動!少々高くても行くべし!

この施設の中では、馬に乗ったりイルカのショーがあったりと、動物に触れ合える機会が多い。
イルカのキス・・
許されるのなら飛び込みたい・・・
こんなに紹介してみたものの・・
癒しの時間とはいえ
私なんでわざわざタイまで行って毎回動物ばっかり見に行ってるんだろうか・・・?
ふと浮かんだ。
ディープなイッサーン!
2007-11-09-Fri-01:53
以前から噂で聞いていた横浜のイサーン料理のお店へ
タイ人の為のお店と聞いたことがある
10年位前まではタイ人で賑わっていたこの界隈も、今ではタイレストランは激減し、寂しくなったエリアでもある。
そんな中で勝負をかけるタイ人の為のお店とは

メニューを見た瞬間、イサーン、イサ〜〜〜ン〜〜〜!!
タイ語でしか表記のないまさにタイ人のためのメニューが豊富すぎる。
モックหมก イサーンの包み蒸し
ゴーイก้อย イサーンタルタル
ゲーンオムแกงอ่อม イサーンのハーブカレー
は、鶏、
雷魚、
魚・・と種類が豊富!
そして・・
店名にもなっている
ソムタムส้มตำは、
パパイヤはもちろん、きゅうり、いんげん、にんじん、バナナの蕾
のオンパレード。
そしてこれらの素材に、プラーラー(イサーン地方の魚を発酵させたもの)や、ホイドーン(貝の漬物)まで・・・
感動的だったのは、ソーセージ類のサイクロークイサーンไส้กรอกอีสาน(発酵ソーセージ)までも手作りでとてもおいしい

注文時に、辛くしてください〜とタイ通のメンバーが
「だーいじょぶなんですかぁーー!
」
と弱気だった私も、ここまでのイサーン料理はーーーー
う〜ん!辛いほうがうまい
ということでカオニオを片手にもぐもぐ
と、すっかりイサーン人になりきってしまった。ウボンが懐かしい。。
店内ではイサーン語が飛び交っている。
前からカタコトだけでも地方の言葉(北部語、イサーン語、南部語)も知っておきたいとネットのイサーン辞書を思い出したように眺めかえした。
今日も勉強してみたものの、使わない言葉は右から左へ〜

忘れやすく全く身につかん!!
ということでわずかの時間で終了した
そんなイサーンが店内で飛び交うディープなイサーンが体験したくなったらここへ行くべし!
バンコクにいる時よりもタイのイサーンを体験できる・・と思う。
しかし・・・この店のメニューの最後の方のページにはなぜかおやじの為のメニューも。
“谷中生姜”“奴”・・・・・って
そうはともあれ、セープイーリー!(イサーン語で本当においしい)
単語の幅全く増えず・・・。
きゅうりのソムタム ガピとフライドチリ風味。ส้มตำแตงกะปิพริกทอด

まぐろのイサーンタルタルก้อยปลาทุนา


タイ人の為のお店と聞いたことがある

10年位前まではタイ人で賑わっていたこの界隈も、今ではタイレストランは激減し、寂しくなったエリアでもある。
そんな中で勝負をかけるタイ人の為のお店とは


メニューを見た瞬間、イサーン、イサ〜〜〜ン〜〜〜!!
タイ語でしか表記のないまさにタイ人のためのメニューが豊富すぎる。
モックหมก イサーンの包み蒸し
ゴーイก้อย イサーンタルタル
ゲーンオムแกงอ่อม イサーンのハーブカレー
は、鶏、
雷魚、
魚・・と種類が豊富!そして・・
店名にもなっている
ソムタムส้มตำは、
パパイヤはもちろん、きゅうり、いんげん、にんじん、バナナの蕾
のオンパレード。
そしてこれらの素材に、プラーラー(イサーン地方の魚を発酵させたもの)や、ホイドーン(貝の漬物)まで・・・
感動的だったのは、ソーセージ類のサイクロークイサーンไส้กรอกอีสาน(発酵ソーセージ)までも手作りでとてもおいしい


注文時に、辛くしてください〜とタイ通のメンバーが

「だーいじょぶなんですかぁーー!
」と弱気だった私も、ここまでのイサーン料理はーーーー
う〜ん!辛いほうがうまい

ということでカオニオを片手にもぐもぐ
と、すっかりイサーン人になりきってしまった。ウボンが懐かしい。。店内ではイサーン語が飛び交っている。
前からカタコトだけでも地方の言葉(北部語、イサーン語、南部語)も知っておきたいとネットのイサーン辞書を思い出したように眺めかえした。
今日も勉強してみたものの、使わない言葉は右から左へ〜


忘れやすく全く身につかん!!
ということでわずかの時間で終了した

そんなイサーンが店内で飛び交うディープなイサーンが体験したくなったらここへ行くべし!
バンコクにいる時よりもタイのイサーンを体験できる・・と思う。
しかし・・・この店のメニューの最後の方のページにはなぜかおやじの為のメニューも。
“谷中生姜”“奴”・・・・・って

そうはともあれ、セープイーリー!(イサーン語で本当においしい)
単語の幅全く増えず・・・。
きゅうりのソムタム ガピとフライドチリ風味。ส้มตำแตงกะปิพริกทอด

まぐろのイサーンタルタルก้อยปลาทุนา


